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お金を借りる際に気になる金利のこと

お金を借りる時、何が心配でしょうか?

 

色々と理由はあると思いますが、やはり金利面が気になると思います。そもそも実質年率何%とあっても、実際1日で何円かかるのか、1か月で何円かかるのか分からないと思います。金利の計算方法もご存じの方は少ないと思いますし、お金を借りる時に毎回計算するのも面倒です。

 

消費者金融系、銀行カードローン系でも、業者によって金利の差は多少なりともあります。よく見かけるのが金利6.3%〜17.8%と差がありますが、どの金利で設定され、計算されるのでしょうか?金利については不明な点があれば不安になると思いますので、安心してお金を借りられる様に金利について詳しく知っておきたいですね。

 

お金を借りるときの金利の計算方法

では金利の計算方法からご説明します。

 

消費者金融系、銀行カードローン系ほとんどの所が、利用した日数で日割り計算します。6.3%〜17.8%の表示があれば、初回借入の場合は17.8%からのスタートになります。利用した日数とは、お借入した当日は含まれません。初回お借入日の翌日、または前回ご返済日の翌日からご返済日当日までのご利用日数となります。利息の計算方法はお借入残高×年利率÷365日×ご利用日数となります。

 

例えば、実質年率14.5%設定だと、1万円のご利用なら利息は7日間利用で27円となります。計算方法は10,000×14.5%÷365日×7日となります。会社によってはHPにご返済シミュレーションがあるので、お借入残高、実質年率、ご利用日数を入力すると、利息計算してくれて完済するまでの推移を知ることができます。

 

お金を借りる前に返済シミュレーションを

分かりやすく返済シミュレーションできるHPでおすすめなのは、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス、レイクです。初めての方でも、簡単に操作が出来ます。分かりすく説明されていますので、利息を理解するのに最適です。完済までのシミュレーションができますので、毎月いくらくらい返済していけば、何か月後には完済できると予定もたてやすいです。毎月の返済金額の内、利息はいくらかかって、元金にいくら充てられているのかは、お金を借りる際にはとても重要なことなのです。

 

ほとんどの会社では、毎月の約定返済金額(毎月決められている返済金額)は残高に応じて設定されています。毎月、最低この金額は返済して下さいという意味なので、設定されている金額より多く返済することもできます。多めに返済することで元金に多く充てられますので、その分利息の負担も減ってくることになりますし、残高も減ります。利息はお借入残高と利用日数で計算されますので、余裕がある月は多めに返済されることをおすすめします。

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